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ダブルピストン
- 2017/06/25(Sun) -
梅雨らしい天気になってきましたね。

土曜に雨が降る前に近場の山に行ったのですが、

蒸し暑くて汗だくになって、体がめちゃだるかったので

直ぐに降りてきた。

体弱ってきたかな。


ということで、先週の話。

これも近場の山。

畑峠まで行って、宋箇山に行ってきたよ。


ここが入口。

7767.jpg

畑峠の脇道をすり抜けていきます。

丸山方面に歩いていきますが、

直ぐに分岐して下っていきます。

これが、中々の秘境感。

7768.jpg

陽も射さないとこが多くて、

夏場にはいいね。


グループホームの駐車場の脇に出て、

舗装の市道をちょっと歩くと、また登山口です。

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ガードレールの切れ目に吸い込まれていきます。

ここからが結構な急登。

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3連続ぐらい急登が続きますよ。

途中休憩しないとバクハツしてしまいそうです。
(何が?)

三滝寺からの登山道の分岐。

7771.jpg

ここまで来れば、頂上まであとちょっとですよ。

平坦な道を5分ぐらい歩いていくと、

山頂です。

7772.jpg

宋箇山山頂。356m。

ここからの景色は素晴らしいね。

7773.jpg

市街と瀬戸内の島々が見えるからね。

山頂はいつ行っても人が多い気がする。

たまには、独り占めしてみたい。


で、元の道を帰りますよ。

一応、皆さんのお好きなやつも・・・

7774.jpg

このまま、帰るのも何なんで、

遭難しない程度で、寄り道。

7775.jpg

いい写真がなかったけど、

水場を見つけた。


畑峠まで戻ったけど、

この日はなんか元気だったから、

立石城の展望岩まで行ってみます。

7776.jpg

ここから入って、大茶臼山まで先ず行って、

7777.jpg

こんな怪しげな道を通ると

展望岩が見えてくる。

7778.jpg

ここもいいロケーションですよ。

下を眺めると

新しくできるイオンモールが建造中だった。

7779.jpg

次回はコーヒーセットでも持って来よう。


ちなみに場所は

広島県広島市西区三滝本町付近です。
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迫力あった
- 2017/06/17(Sat) -
もう6月の半ば。

梅雨に入ってるのに梅雨らしくない天気で

嬉しいのですが、このままなはずはなく、

終盤の巻き返しが怖いはる~んです。


という訳で、
(うまくまとめた気分)

先週、経小屋山の登山口での出来事。


登山口はこの神社の境内にあります。

7761.jpg

大頭神社という神社。

この神社、結構家族連れが多く参拝してますよ。

なんでかな?と思ってると、

境内に大きな滝を発見。


7762.jpg


これ知ってる。

妹背の滝ですね。

妹背の滝って聞いたことあるけど

実際に行ってみたことなかったんだよね。

大きい滝なんだね。

でもこれ妹背の滝でも雌滝っていわれる方です。


登山口を探し、さらに奥の方へ。

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この朱色の橋が神社の境内っぽい。

ココを渡ります。

おお、渓谷美だ。

7764.jpg

大野ICのすぐ近くなんだけど、自然いっぱいのとこだね。


橋を渡ってすぐのとこに、登山口を発見。

でも、その奥には妹背の滝の雄滝があるようです。


山登り前にちょっと覗こうとしてけど、

家族連れでいっぱい。

やさぐれた山男風の輩には、敷居が高過ぎる。

ってことで、近くに展望台があるのを発見。


で、行ってみますが、

7765.jpg

これが、別の意味でいい感じの展望台だった。

ファミリーで人気の場所なんだけど

ひとっこひとりいない。

皆さんの大好きな感じの趣のある展望台でした。


ここから雄滝をチラ見。

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めっちゃ迫力あるじゃないですか。

有名すぎて近寄らなかったけど、落差も水量もあって

見応えのある滝だったよ。

予想外だった。


ちなみに場所は

広島県廿日市市大野滝ノ下5357です。
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無知って怖いねぇ
- 2017/06/11(Sun) -
朝起きたら9時を回ってたという。

お寝坊さんです。


ということで、

あまり遠出せず昼前に廿日市の経小屋山へ

行ってきました。

この山、一度登ったことあったけど

この日は妹背の滝の登山口から登ってみましたよ。


滝でちょっと早めの水遊びを楽しむファミリーたちを横目に

しんどい石段を登っていきます。

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川沿いを歩いていくんだけど

水がとっても綺麗だった。

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がぶ飲みできそう。しないけど。


途中でこんな警告の張り紙が・・・

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ぎょっ。

熊ですか、5月27日ですって。

ってこのときは暑さでイカレていたのか、

なぜか昔張られた張り紙と思ってしまっており、

こんな街に近いとこでもクマさんに出会うんだって思った程度でした。


ちょっと進むとまた張り紙。

7745.jpg

ここでも、危機感無し。
(今考えるとオイオイですよ)


経小屋山に行く前に城山に寄っていきますよ。

で、こんな興味物件。

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皆さんのお好きなアレですね。

でも趣旨と違うので、無視無視。
(周りで川遊びしてる人がいたんだもん)


で、こんな休憩所もあった。

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なんかきちんとしたトイレもあったけど

誰か来るんかな?


ここから登りが続くよ~。

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すっぽりハマりながら歩かされます。


そこそこ景色のよい尾根道もあるんですけど、

もう暑いんだよね。

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湿度が高いのかな?汗だくですよ。


分岐の看板のレトロ感がハンパなかった件。

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手書き具合もグット。


頂上に近くなるのか、こんなロープ場も。

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ちょっと前までは、こんなロープ場でもギョってなってたけど

成長したなあ、お前。
(しみじみ)


で、山頂到着。

7752.jpg

城山山頂 265.6mです。

門山城っていうんだって。

南北朝時代に厳島神社の自衛のためにあったようですよ。


ひと山登ったんで、下りが続きますよ。
(とたんに機嫌がよくなる)

途中にあった馬のたらい。

7753.jpg

写真じゃわかりにくいけど、5mぐらいの高さがありそう。

でもこれが何だかわからんかった。


気持ちのいい下り直線を

軽快に飛ばして分岐に。
(息切れせず歩いただけですが)


ここから登りが続きますよ。

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なんかジメジメした山奥に入って熊とかいそう。

っていうか、明らかにイノシシとかと違ったマーキングがあった。

ここでふと気づくボク。

5月27日って今年のこと?

急に怖くなってきたんですけど・・・
(出会ったらシバかれる。絶対。)


この先まだまだしんどくなってくる。

7756.jpg

この体力じゃ逃げきれんな。


ヘロヘロになって頂上近くの大通り?に出た。

7757.jpg

頂上まであと少し。

ここで、急にヘビが出てきてビックリしたと同時に

左足のふくらはぎが吊った。

これをかばおうとしたら右足も吊るという。

動けなくなりヘビと目があったまま、しばし攻防戦が。

まあ、ヘビが去っていったから、勝利した感じ。


吊った足も痛くボロボロ状態で頂上の車道に出た。

7758.jpg

それにしても人がおらん。
(後で知ったけど熊が出るからです)

で、山頂登頂。

7759.jpg

596.6mです。

結構、体がきてるんですが。

よく考えると普通に登っても標高差600m近くあったんだね。

城山をまわり道したから、想像以上に体力使ってた感じ。


帰りに展望台に寄ってみた。

7760.jpg

ここで疲れた体をゆっくり休めようと思ったけど、

スズメバチに追いかけ回されるという悲劇。


もう、クマ(脳内)にヘビにハチに散々でしたよ。

帰りも熊にビクつきながら帰りました。

帰ってニュースで廿日市の阿品にも熊出たっていってた。

無知って怖いですね。


ちなみに場所は

広島県廿日市市大野付近です。
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忘れてたけど急登しんどい
- 2017/06/04(Sun) -
最近、TVでも熊クマくまとニュースになるし

市内?でも出没したらしいし、

怖くて中国山地に行けないじゃないか。
(一発でシバかれる)

ということで、あまり山奥に行かず、

廿日市の大峯山に行くことにしたよ。


我二度目の大峯山です。


そうそう、こんな団地内を入って登っていくんだったよ。

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この団地?別荘地?がアスファルトの激坂なのですよ。

足首の角度がおかしいくらいに激坂です。

皆さんのお好きそうな団地を抜けると登山口。

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ここまで来るだけで、ひと山越えた気分だ。

こっから山の中に入っていきます。


登山道は整備されて歩き易いよ。

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森林浴気分でルンルン歩けますけど・・・

これが、延々続きそうな急登なんだなあ。

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心臓が飛び出してしまったので、手でしまいました。

もう終わるかなって思ってもまだ続く感じ。


ようやく、なんか尾根道に到着した。

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なだらかな道でボクの傷んだ心にやさしい。

息を整えながら歩いていってると山頂付近に到着です。

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この山、けっこう人気があるようで、5組ぐらいの登山客がいましたよ。

山頂に行くのにハシゴが2ヶ所あるので、

キュンキュン登って、頂上到着です。

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大峯山、1050mです。

この山頂標識と景色を見ると達成感がこみあげてくるね。


お昼にして、下山です。

下ってると分岐に差し掛かった。

7736.jpg

このまま下山するつもりだったんだけど、

なんか知らず知らずの西大峯山の縦走路へ。


縦走路も道はしっかりしているけど

山奥を迷い込むような雰囲気があったよ。

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この雰囲気好きです。

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なんかテントもって来て、こんな樹海でキャンプしたい気分です。
(口だけですよ。怖くてキャンプしませんよ。)

最後はちょっと登りがあって、ヘロって山頂到着。

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西大峯山 1009mです。

大峯山と40mぐらいしか差がないんだね。

かなり下った気がしたんだけどね。

山頂の展望は大峯山と違い、鬱蒼としておりました。

7740.jpg

縦走路歩いてみてよかったです。

気持ちのいい森林道でした。


西大峯山から下ってると、こんな立札があった。

7741.jpg

七人墓?

なんか怖いんですが。

この地域の謂れがあるようです。


ちなみに場所は

広島県廿日市市玖島付近です。
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覚え書き
- 2017/05/28(Sun) -
さっき、近くの向山に行ってきました。

天気が良かったから、気持ちよく歩けたんだけど、

がぜんしんどかった。


前にもレポート書いたけど、急登多くてしんどかったから

覚書として残しておこう。


こころの団地から登っていきますよ。

このルート人気ない感じで、藪こぎみたいなんだけど

珍しく、登山されてる人がいた。

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コンクリートからのアプローチです。


途中に送電線のタワーがあるから、

その付近までは、よい道となっております。
(さすが中〇電力)

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ここら辺が送電線の塔が建ってるとこ。

7718.jpg

ちょっと開けてます。


ここからが急登の連続。

心臓が痛くなるというほどのキツさでしたよ。

7719.jpg

ボクの嫌いなシダ植物が・・・


途中にあった石柱なんですが、

7720.jpg

かなり古そうなものですけど

なんて書いてあるか全然わからん。

昭和ホニャララって書いてあるんかなあ。


通称、神原の急登ってとこを登り切ったら、

尾根道の緩やかなルートに様変わりです。

7721.jpg

団地から近いのに、かなりの山奥気分になる。

ここにあった三本並んだ杉の木が、けっこうな巨木でしたよ。

なんだか、静まり返った道を歩ききると

山頂ですよ。

7722.jpg

向山、山頂。

665,9mです。


山頂は展望がないから

ちょっと先に進んで、奥原の岩場へ。

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山頂から5分で到着。


この岩場は絶景だね。

3方面の景色が楽しめますよ。


窓が山方面。

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2コブの間のキレットが見えます。

これがこの山の特徴だよね。


新しくできるイオンモールの団地方面。

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己斐峠の山の先に

瀬戸内海の美しい景色が見えますよ。

今日はそんなにモヤってなくて

遠くまで見渡せるね。


五日市方面。

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こう見ると

五日市もけっこうな街だね。

港にマンションみたいなのが建ってる感じにみえたけど

7727.jpg

客船が停まってるんだね。

ネットで調べてみると

サファイヤプリンセス号っていう船らしいです。

全長290m、総トン数116000tですって。

メッチャでかいじゃないですか。

三菱重工の長崎造船所で製作されたみたいで、

昨年、遅延に遅延を重ねて引き渡した

いわくつきのアイーダプリマ号(300m)に次ぐ大きさのようですよ。


帰りに岩場のそばで、こんな看板みつけたけど

7728.jpg

西風新都って書いてあるから、こっちからも降りれるのかな?

こんど試してみよう。


ちなみに場所は

広島県広島市安佐南区伴西町付近です。
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